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小林可偉夢の人格の高潔さにフェラーリドライバーとしての資質を感じた。本気で来年フェラーリで走って欲しい。

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    JUGEMテーマ:今日のこと

    フェラーリのリザーブドライバーとしてF1チームへの帯同とWECのフェラーリ関連チームでの出走で本年を来年以降のF1復帰に役立てようとしているカムイ選手の人格の高潔さが本人のサイトから漏れてきた。

    シート獲得のための資金を集めるためのカムイサポートに集まったお金を一切手をつけずに来季のシート獲得が出来た場合全額を返すという表明だ。

    過去のドライバーの場合はおそらく何らかの形で手元に残す方向で考えただろうが、彼はそうしなかった。
    使わない以上は返す。
    人として考えた場合でもなかなかできないことは彼はやってのけようとしている。

    来季はフェルナンド・アロンソの隣にいてほしい。
    それがファンの願いだ。

    頑張れカムイ、ホンダではなくフェラーリでF1復帰を果たしてほしい。

    まずはロシアでのデモランからだ
    7月にカムイはテストとは言え、デモランとは言え、フェラーリで走る。

    フェラーリにキチンと迎えられている日本人ドライバーがフェラーリの為にフェラーリで走る。
    やっと日本のF1に朝がやってきた。

    ここまで40年以上かかっても成し遂げられなかった日本人のF1での本物のトップチームのシート獲得が目前に近づき始めている。

    努力をすること、そしてその努力を真剣にすることの楽しさや、充実感を日本の若者に見せてやって欲しい。

    本気で凄い。
    野球で松井選手やイチロー選手がヤンキースでプレイすること以上に凄いことが来年起きるかもしれない。

    2015年のホンダVSカムイのフェラーリの闘いが楽しみになってきた。

    頑張れカムイ!


    可夢偉選手は今度はハミルトンのペナルティで順位上がる

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      昨日のF1マレーシア小林可夢偉選手はハミルトンのペナルティで8位入賞が7位入賞へ順位が上がった。 6ポイント獲得。 前戦とは逆の立場になった。ちょっとした取戻し。 しかし昨日のシューマッハを2度レース中にパッシングしたときはもう最高。 ものすごい快感だった。 シューマッハへもう一度引退を再び決心させるであろう走りだった。 シューマッハは言い訳をしているようだが・・・

      可夢偉選手の失格とった車両規定違反規則について

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        私のF1専門ブログからの転載です。 まあなんとも言えないけれど、よくある話だろう。 どこがこれをマネするのかもしくは違うやり方で同じ効果を狙うのか? 以下は専門ブログから なんともはやの決定だ。 テクニカル・ルールの3.10.1及び3.10.2にあるリアウィングの規定違反だ。 レース後の車検で指摘され失格裁定が出た。 現在チームは抗議中だがひっくり返る見込みは薄いようだ。 残念   3.10.1 Any bodywork more than 150mm behind the rear wheel centre line which is between 150mm and 730mm above reference plane , and between 75mm and 355mm from the car centre line , must lie in an area when viewed from the side of the car that is situated between 150mm and 350mm behind the rear wheel cetre line and between 300mm and 400mm above the reference plane .When viewed from the side of the car no longitudinal cross section may have more than one section in this area. Furthermore ,no part of this section in contact with the exteral air stream may have a local concave radius of curvature smaller yhan 100mm. Once this section is defined,"gurney ' type thim tabs may be fitted to the trailing edge .When measured in any longitudinal cross section no dimension of any such trim tab exceed 20mm. 3.10.2 Other than the bodywork defined in Article 3.10.9 ,any bodywork behind a point lying 50mm forward of the rear wheel cetre line which more than 730mm above the reference plane,and less than 355mm from the car cetre line ,must lie in area when viewed from the side of the car that is situater between the rear wheel centre line and a point 350mm behind it. とまあ実際にはこの後は3.18に続く規定があるのだが今回はこの部分についての言及がないのと時間がないのでここまで。 基本的には風の流れに関する規定でリアウィングから見た際の大きなパーツの位置関係とその許容範囲のことにように思える。 実際には3.18がドライバーの位置などにかかわっていくので、おそらくはダウンフォースに関する部分なのだろう。 その昔のマシンでドライバーをいかに寝かすかという部分での争いがあったはず。 現在は路面とアンダーカバー(フロアかな)の幅を狭くしダウンフォースを稼いでいたのだが1994年に多発した事故の問題であまりにも速くなりすぎたマシンを遅くさせる目的でここの部分の幅を広げることと底流の風の流れをあえて乱すためにスキッドブロックを装着させこの開発の流れを止めた経緯は確かにある。 3.11はフロントウィングにかかる事象になり。、3.12はスキッドブロック。 このあたりの規定は間違いなく風の流れによるダウンフォース量の制限といった感じの部分だ。 しかしまあ単位が細かいなあ・・・・・mmが標準か。 この規定の流れを軽く読んだ感じだと意外な盲点でありつつも絶対に見逃さないぞの規定になっているかのように読める。 ジェイムズ・キーはこの部分はあまり関係がないという説明をしているが、全くないというわけではなく、軽くあるのだがそれがそのように作用するかは微妙ということなのだろう。 ペレスがワンストップ完走可能であったことが実はこの部分の微妙な作業が実はダウンフォースというよりもリアのグリップにかかる部分でのサスペンションの働きにかかわりタイヤの摩耗を防ぐという部分があるのかもしれない。 マシン全体を大きなサスペンションと考え設計したのかもしれない。 だとすればまさしく今年のレギュレーションを考え、ピレリタイヤの特性・・いまいちのタイヤで摩耗が激しく熱が入りにくい・・を考慮した優れたマシンであり、元がサスペンションの設計が中心であったジェイムズ・キーの快心作ということなのかもしれない。 こうなるとフェラーリが黙っていないということだろう。いろいろな意味で。 「ペーター、キーをくれないか?」 本当にやりそうな予感

        可夢偉選手8位入賞。ザウバーはサスペンション開発が大成功の模様。ペレスはなんとワンストップで7位入賞。

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          結構途中は荒れたがベッテルが圧勝。 敵なしの状態。 ハミルトンはフロアを壊し追いつけなかった。 ルノーのペトロフがなんと初表彰台。 ルノーはクビサがいればの瞬間でもあった。 アロンソは終始厳しいレースで4位 ウェバーは厳しい。マシンの力を出せず5位 バトン6位 これにザウバーの2台が続いた。 結構面白いレースであった。

          というわけで早起きして仕事を片付ける。昨日の積み残しは終了。まだまだ真っ暗だ。朝飯食って寝るか・・・次の目覚めは朝のお天気おねいさんかな。だがみな同じでカムイグラベルに突っ込む。

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             まあ何気に早起きさんで仕事をする。
            結局は休憩タイムの睡眠なのだが・・・大丈夫なのか俺の体?
            まあ一気に進んでいるがまだまだ風邪でぶっ倒れた分の遅れがもう少しのところだ。
            1週間遅れが4日遅れ程度まで来ている。
            今週中には完全に遅れをとりもどせそうだ。
            頑張れ俺の体!

            と何気にネットを見るとカムイ選手がグラベルに突っ込みザウバーc30を見ている写真がでていた。
            どこかのコーナーで突っ込んだ感じかな。
            ただしタイムは出ている。もう少しで19秒台の2位(1位はバリチェロ3位アロンソ)。
            まあ本気で今年は期待できそうだ。久しぶりの日本人表彰台がありそうな予感がする。まあ安定して入賞ということにもなりそうだ。

            もう少しすると朝のワイドショーの時間だが寝る。
            みても意味がない。お天気おねいさんを見る程度といいつつ区別が最近つかない。みなさんきれいだがまあ極端にひきつける力はないのか、俺が年で興味がないのかはまあ微妙。しかしどこまでが化粧なのか、下手すると。。。。なのか?お天気程度で。。。。はいらないだろうと思うのだが。

            80.ric ocasek this side of paradise
            カーズのリーダーであったリック・オケイセックの必殺のプログラミング作品。しかし実験的だったのだがその当時は(実験終了段階かな)まあだが見事な作品に仕上がっている。コンピュータサウンドそのものだがいまだにあきない。よくもまあ練りましたな、おっさんといった感じ。とてもいい作品だが歴史に残る名作とはいかない。まあ曲もいいしという部分にもなるが所詮はプログラミングさ。まあ相当安く買ったはず500円ぐらいかなCDは。LPは普通に買ったけれどもまあ輸入だから・・・・。
            81.RONNIE WOOD SLIDE ON LIVE
            まあ当時はやっていたアンプラグドではないライブだ。いやあ熱い暑い。まあそんな感じ。このツアーは日本でも武道館でやったが、まあ4列目ぐらいでなぜか入場できてまあみた。だがやっぱりRONNIE WOOD のソロで武道館はきついね。ヴォーカルやそのほかのメンツの力量不足が・・・・となる。別に武道館でなければそれなりのものなのだが・・・残念。だがまあいいよこれも。本人は再び現在はまたアル中の道まっしぐらのようだが。なかなかアル中は治らない。FACESの頃の飲酒癖は永遠のものになっているようだな。

            クビサが復帰への第一歩を進み始めた。なんと既にインタビューに応じている

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               ロベルト・クビサがなんとインタビューにこたえている。
              凄いすでにインタビューを受けているとは。

              正しく本当のレーシング・ドライバーということなのでしょう。

              しかしもうインタビューに答えるとは正しくF1ドライバーだ。

              井出選手シート喪失

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                FIAからの勧告にしたがい(強制力はないそうだ) スーパー・アグリF1チームは選手を止むなく交代させた。 井出選手は実質的にシート喪失状態になっている。 FIA側は井出選手にもっと距離をテストで走らせることを要求しているようだ。ただこれが現在できないのがスーパーアグリチームの弱点であるだけに井出選手の復活はよほどスポンサーがつき資金が集まらなければほとんど難しいといわざるを得ない。 代打として走るのは前ルノーテストドライバーのフランク・モンターニー選手だ。 一つ気がかりなのはこの件でフォーミュラ・ニッポンの評価が下がる事だ。現在シリーズ1位から3位までの選手にスーパーライセンスがでるのだがこれに制限がつく可能性を感じる。 オールジャパンチームの復活を信じたい。
                • 2006.05.05 Friday
                • F1
                • 08:32
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                アグリF1参戦エントリーリストに載らず

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                  FIAの参戦リストに残念ながら載らなかった。 まだ可能性がという向きもあるようだが、今の段階では参戦を認められなかったとみるのが正解のようだ。 空シートは3。ただしこのシートはレッドブルドライバーのシートでかつ候補がはっきりしている中での空なので佐藤琢磨の参戦は来年なくなったということだ。ひさしぶりの日本人不在のF1シーズンになりそうだ。
                  • 2005.12.02 Friday
                  • F1
                  • 08:07
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                  WRCリチャーズ・バーンズ死去34歳

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                    リチャーズ・バーンズが亡くなった。34歳 2001年スバルでWRCチャンピオン。プジョー移籍後不振続くが2004年スバル復帰決定後、脳腫瘍が発見され引退。今年彼がWRCの会場に現れたときは車椅子に乗り別人のようになってしまっていた。彼のWRCのスバルの車はタミヤからプラモとしても発表去れていたりもする。確かにいつかこの日がという感じはしていたが何だかあっというまに逝ってしまった。大きな衝撃・・・・・・・本当にショックだ
                    • 2005.11.27 Sunday
                    • F1
                    • 06:16
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                    アグリF1はアロウズA23改で勝負

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                      アグリF1の1号車は2002年アロウズの最後の車A23の改造型で行うようだ。A23はエンジンがカスタマー用コスワースエンジンでありながら中堅チームを脅かす、むしろ速かった車だ。チーム崩壊で隠れてしまっているが極めて評価の高い隠れた名車といわれている。FIAからの正式認可を待って全て発表されるようだ。かなりあわただしいが結構いける可能性が出てきた。期待したい
                      • 2005.11.24 Thursday
                      • F1
                      • 08:58
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